Ping King(ピングキング)の機能・特徴
Ping King(ピングキング)は、デジタルガレージ、ぴあ、カカクコムの3社による共同出資会社、WEB2.0によるソーシャルブックマークサービス。
ぴあやカカクコムの保有する、アーティストやイベント、商品情報などのデータベースをもとにユーザーの情報共有を主軸としたサービスとなっています。

Ping King(ピングキング)の特徴
ユーザーが作る独自コンテンツ
アーティスト辞典や記事ランキング、動画ランキング、商品ランキングなどのユーザーが登録したサイトやブログ、コメントによるコンテンツが豊富。
登録時のキーワード入力補助
登録時に関連キーワードやマイキーワード(自分の使用した過去のキーワード)がスライドインして、入力を補助してくれます。
すでに登録サイトにコメントがついている場合は参照できます。
ブログとの連携
自分の運営しているブログを登録してプロフィールとして公開したり、ブログに関連記事を投稿することでPing Kingと連携させることができます。
傾向鑑定
登録サイトの情報などから、興味の傾向が鑑定され、プロフィールとして公開されます。
つながりチェッカー
自分が初めて登録したサイトがその後どのユーザーに登録されたかチェックすることができます。
お気に入りユーザー
気になるユーザーを登録(ポケメイツ)することで、メールのようにメッセージをやりとりをしたり、つながりチェッカー表示の際に青ラインでマークされます。
まとめ
エンタメ系ソーシャルブックマークというだけあって、ユーザーもコンテンツもエンタメ系(タレント、ミュージシャン、イベント、商品など)の色が強い印象を受けました。
コミュニティ要素も強いので、ただブックマークとして利用するだけではつまらないという方でエンタメ系に興味のある方なら特におすすめです。
タグやブックマークレットなど、ほぼ全てのオンラインブックマークに採用されている機能は掲載を省略しています。
また、掲載している機能は全てではなく、掲載時点での特徴的なものだけを個人的な主観でピックアップしていますので詳細は公式サイトでご確認ください。
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